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Hiro Acupuncture Osteopathic Clinic

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2016.09.29

スタッフ記事

脳内物質である”セロトニン”というホルモンが不足するとうつ状態になりやすいです。

それだけでなく、セロトニン不足は 不眠症 や 依存症 などの精神疾患も引き起こすと言われています。

セロトニンを増やすためには、セロトニンの原料となる”トリプトファン”を多く含む食品を取ることをお勧めします。

豆類、チーズや牛乳などの乳製品、アーモンド、牛肉や豚肉の赤身などに含まれています。

インターネットで検索するとトリプトファンを多く含む食品がわかるので、調べてみてください。

 

トリプトファンは主に腸や脳でセロトニンに変わります。

セロトニンは夜になるとメラトニンに変わります。

メラトニンは睡眠の質を上げてくれる睡眠ホルモンです。

不足すれば眠りが浅くなり疲れがとれないし、精神疾患を引き起こします。

逆にメラトニンが豊富にあれば、短時間でも質のいい睡眠がとれて疲れが取れます。

 

トリプトファンをセロトニンに変えるには適度な日光浴と運動が必要です。

両者が揃わないと、トリプトファンをはセロトニンに変わってくれません。

日光浴と運動は同時に行う必要はありません。

運動も日に30分程度すればいいでしょう。

通勤の際に一駅分歩くとか、そういった軽いウォーキングでも構いません。

日光浴も15分くらい日の光を浴びるくらいでいいでしょう。

ランチタイムに外出すればそれだけで済みます。

意外と簡単に日常生活に取り入れられることだと思いますので、是非実践してみてください。

 

自己でやり切れない場合は、定期的な鍼灸治療などで自律神経の働きを調整することも大切です。

当院ではパーソナルトレーニングも行っております。

ぜひご相談くださいね(^^)/

 

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恵比寿ヒロ鍼灸整骨院

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